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能登半島地震 被災支援活動 vol.3
前回の支援活動から一年以上が経った2025年9月、 3回目のロミロミ支援活動のため珠洲市へ伺いました。 今回は珠洲市に在住し、自らも被災しながら復興支援を続けておられる 「さだまるビレッジ」(一般社団法人 NOTOにじのひかり) の竹下さんご夫婦とのご縁で 、珠洲市直小学校の仮設住宅の集会所にて 住民の方々にロミノホをさせて頂きました。 『仮設にお住まいの方々は運動量が減り、人との会話も減ってしまう。 何か楽しい催しをして、できるだけ外に出てくる機会を作ってあげたい』 と、区長さんはおっしゃっていました。 笑顔でお話しくださっているみなさんでも、 先々の不安は未だ消えず、そんな気持ちをポロリとこぼされる瞬間も。 言葉の深さに何もお返事できなくなってしまうこともありました。 「仮設に住んでいない私ですらいつでも鬱になれます。」 とおっしゃっていた竹下さん。その言葉が強く心に残っています。 施術には故クム デェーンから承継された薬草学で、クム由美子が製作しているウハロアオイルや、同じく承継された、オーストラリア在住のオハナ 弓子さんから寄付いた
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2025年10月7日読了時間: 4分


【能登半島地震 被災支援活動-レポート vol.2】
6/28.29 2ヶ月ぶりに珠洲市出身のオハナと共に 能登へ行ってまいりました。 ハワイではロミロミの治療の一つとして伝統的な薬草学がクライアントへの施術にも用いられており、私たちの師 Kumu Dane は薬草学のカフナでもありました。 そして生前クム デェーンからハワイの薬草であるアヴァ(`Awa)について学ばれていたオーストラリアのインストラクター弓子さん、和佳子さんのお二人からこの度 能登の皆さんのためにと沢山のアヴァ軟膏を寄付してくださいました。そのためお二人のお気持ちを能登へお届けすることは今回の支援の旅の目的の一つとなりました。 今回は小さなチームで細やかに ごく自然に、導かれるままに… 民宿やカフェ、物資支援所、仮設住宅、道の駅の販売所など… それはとてもあたたかい言葉と感情と手で触れることの交流のひとときで、 丁寧に説明をさせていただき、必要と感じられた際にお使いいただくようお渡ししました。 行く先々でクム デェーンからの小さな光をお一人ずつにお渡ししているような感覚でした。 またオハナの叔母さまがおられる仮説住宅にも寄ることが
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2024年7月7日読了時間: 3分


能登半島地震 被災支援活動-レポート
「同じ教室で学ぶ仲間はオハナ(Ohana=家族)である」 「家族をサポートすること、そして地域の方をサポートすること」 ローカヒロミロミジャパンではハーラウ(Hālau=教室・学校)として、このようなハワイの文化的思想とローカヒロミロミの教えに沿って能登半島地震で被災された協会員のご家族への支援と共に、被災地でロミロミを提供する支援を行っています。 4月7日(日) ご家族(オハナ)への支援としてまずは協会内で募金を募り、急を要する生活費用として使って頂けるよう、被災されたご家族へ義援金を直接お渡し致しました。 4月24日(水) ロミロミの現地活動としてメンバー3名で能登(珠洲市)へ向かいました。 ハワイアンが祖先を敬い、新たな土地に足を踏み入れる際にはそうするように、その土地のご先祖様へのご挨拶としてお墓参りをし、ご家族が大変気にされていた、壊れてしまったお墓をできる範囲で整えたりお掃除をさせて頂きました。 珠洲市では個人で活動されている支援所(山ん珠洲店)さんへ、お米や食品をお届けしました。こちらは住めなくなったお宅を利用し、住民の方が自由に必
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2024年6月8日読了時間: 3分
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