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カヌーレース大会出場の報告




Aloha mai Kākou! 10/18に 葉山で開催された Hayama Hoe 2020に

ローカヒロミロミオハナのメンバーで参加してきました。


その日は曇り〜雨予報で気温も低い予報でしたが

法螺貝が四方に鳴り響き

フラカヒコ、ハカのパドラーを歓迎するダンスで場が開かれると

太陽が雲間から 顔を出し始めました。




自然界は祈りや儀礼に応えてくれることを

ここでも見せてもらいました。



わたしたちはビギナーレースに出場。

沖で折り返す3キロのコース。

3キロを漕ぐのはこの日が初めて(笑)


最初の体験で 皆のパドルがうまく揃っていたようで、

指導のデュークさんに「レース出れるよ、あと2回くらい練習すれば」

と言われてその気になって 練習は本当に2回。


しかし体験とレースに出る前提の練習は

デュークさんの指導がすっかり変わって

私たちのモチベーションも変化していきました。


チャレンジを決めると

差し出されるものが変わってきます。


ロミロミのクラスで

自分のコミットメントが変わると

与えてもらえるものが変わるのと同じです。


練習はパドルすることが

「気持ちいい」から

「きっつーい」になり、

でもどんどん向上したい気持ち、

がんばりたい気持ちに

引き上げられました。



富士山がずっと見えていました。



レース中の写真。

折り返し地点間際まで2位を滑っていましたが、

途中クラブチームに追い抜かれ

結果3位でゴール。

このレースで入賞となりました!



2位との差は わずか2秒!


嬉しいのと悔しいのと 次回への誓いを早くもメンバーで共有(笑)


ビギナークラスの表彰式。

練習中に聞いたお話。

デュークさんのクラブのVa'aは たいていのレースで勝てるのだそうです。

それはそのVa’aに たくさんのMANAが宿っているから。

たくさんの海を渡り、

たくさんの人を乗せて、

たくさん たくさん 漕がれているからだそう。


初めて漕ぐ3キロの距離のパドルには

練習を超えた世界があって

海の神様カナロアを感じたり、

うねりにのり カヌーが生きているように感じたり、

本気でいき交うオハナの声出しも素晴らしかったです。


Lōkahiを身体で感じる Va'a パドルの体験を

ローカヒロミロミオハナと引き続きシェアしていきます。