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Biography

​Kumu Yumiko Ku'uleinani Kageyama
クム ユミコ・クウレイナニ・カゲヤマ
 

神奈川県出身。カリフォルニア、フランスでの生活を経て、現在はハワイ島を拠点に、ハワイ語で教育を行う学校へ在籍する3人の子どもの育児をしながらロミロミの施術・指導に携わる。

Kumu Dane Kaohelani Silva(クム デェーン カオヘラニ シルヴァ   以下Kumu Dane)のもとでロミロミを学び、その教えを長年に渡り受け継いできた。その学びと実践への献身を認められ、Kumu Daneより、最も高い評価を表す「Poʻokela」の称号を授かる。

ハワイ島では、家族とともに「Moani ke’ala(モアニケアラ)」と呼ばれる土地に暮らし、夫と共にその土地を守る役割を担っている。モアニケアラは、Helen Desha Beamerによって作られた曲「キモヘンダーソンフラ」の舞台になった場所であり、その土地にハワイの文化交流の場を作りmālama ʻāina土地を大切にし、世話をすること)を実践している。
こういった土地やコミュニティへの献身的な取り組みを賞賛し、ハワイ島を代表するデザイナー Sig Zaneは夫婦の名前を取り入れたアロハウェアをデザインしている。

Kumu Daneの生前、Puna(プナ地区)に「PUNA COMMUNITY MEDICALCENTER (プナ コミュニティ メディカル センター)」が設立された際には、コミュニティーのロミロミプラクティショナーを育成する役割に任命され、現在は同センター内の病院の建設実現に取り組むプロジェクトの主要メンバーを務める。

また「THE DANE SILVA HAWAIIAN HEALING CENTER AND ​KĪPUKA GARDEN

(ザ デェーン シルヴァ ハワイアン ヒーリングセンター アンド キープカ ガーデン)」での活動においては植物や土地に根ざしたハワイの伝統的な知恵と共に、コミュニティの健康に関わる活動に携わる。

現在はKumu Daneが設立したロミロミスクール「Hale Ola(ハレオラ)」を引き継ぎ、ハワイ、オーストラリア、日本をはじめ世界各地の生徒たちへの指導を行う。
彼女はKumu Daneから受け継いだロミロミを技術として伝えるだけでなく、その背景にある土地、文化、人とのつながりを大切にし、kuleana(責任・役割)とともに次世代へ継承する活動を続けている。

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